渡部隼人の歌詞の世界
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飛ぶ方法
飛ぶ方法      作詞&曲:渡部隼人
 
朝 目覚めると枕元にでっかい壁が
あったけなこんなとこ 一体誰だ
どこの業者に電話すれば今すぐに
対応してくれんだ 元通りにしてよ

でもひょっとしたら この壁は知らぬ間に
自分自身で作ったものなの

さっきまで無かった所に 壁が立ち塞がったりして
向こうの壁を越える事しか 考えちゃなかったのに
普通に出来た事さえ僕を煩らせる

ホームランを打つ自分の姿がもう他人に
見えたと野球選手が引退したんだ

衰えてくものに立ち向かう美学と
受け入れる美学とがどっと溢れた

哲学の夜を過ごしてみても
朝起きればあの日の壁が見下ろしてる

さあ飛ぶしか方法はねえさ
この壁もあの先の壁も
悪知恵はここじゃ効かない
案外シンプルな世界
僕が抜いた人も追い越された奴も同じ

さあ飛ぶしか方法はねえさ 自分で作ったこの壁も
さあ飛ぶしか方法はねえさ ずっと見て来たあの壁も
さあ飛ぶしか方法はねえさ 哲学の夜を過ごしても
さあ飛ぶしか方法はねえさ 先人も僕もヒーローも


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ミュージック
ミュージック    作詞&曲:渡部隼人

生まれて来た時代が彼にはちょっと早かった
死んでから認められたって話
話題がつく頃に誰かが今夜もはじめた

ユーズドのCD屋で君のアルバムを見つけたよ
7曲目あたりくらいが好きだった
嘘みたいな値段で誰の手を待ってるの

新しい曲を書くことで世界を変えてやろうと思ってた
あの日の歌を今も歌えるかい
マニアックな人と言われて 分かる奴にだけ分かれば良いさと
突き進む強い覚悟はあるかい
僕は僕に問う


ずいぶん前にやめたはずの未来に毒のもの
どうゆう訳か最近はじめてしまった
廻っては戻ってくる 僕は僕でしかない

飲みこまれてくものに飲まれぬように立っていた
譲れない正義に従った
僕は僕をやめないよ 僕は僕を続けるよ

言うなら金太郎飴のようにどっから切っても恥ずかしくない
顔でいつも向き合っていたい
一秒後を照らせなくて漠然としたハッピーを描ける
なんなら死んだ後のそれもいいかな
今を重ねて行く



パンダのぬいぐるみ
パンダのぬいぐるみ        作詞&作曲:渡部隼人


僕はパンダのぬいぐるみ 名前だってちゃんと付いてる
君の2歳の誕生日に 遠い国からやってきたんだ
目が合えば僕ら友達

それから僕らいつも一緒 おやつの時も眠る時も
ある日君が遠足に こっそり僕を忍ばせて
行ったら 笑われてしまった

君とずっと一緒にいたいよ 君の成長を見続けてたい
でもあれ以来二人 距離が生まれてしまった

僕の幸せは君なんだ どう転んでも君だよ
寂しい夜は泣いてしまう

でも僕の目の周りは黒いから 君は気付かない



ヒステリックに投げられたり 遠足後仲直りしたり
君がハマったパンクバンドの 衣装を勝手に着せられたり
この道も楽じゃないけど

今思えばいつも一緒 どんなときも一緒だったよ
だけどやがて時が経って 君も次第に大人なってく
それは複雑だけれども

君がお嫁に行く前夜は 君のパパと飲み明かすよ
蘇る思い出ひとつひとつ それが宝物さ

君の優しいママのように 君もいつかママになったらね
子供部屋に 僕も置いてもらえるかな  こんな僕も


君とずっと一緒にいたいよ 君の成長を見続けてたい
蘇る思い出ひとつひとつ それが宝物さ
 
僕の幸せは君なんだ どうあがいても君だよ
寂しい夜は泣いてしまう
でも僕の目の周りは黒いから 君は気付かない


僕はパンダのぬいぐるみ ちょっと古ぼけたぬいぐるみ



食わず嫌い
食わず嫌い           作詞&曲:渡部隼人

あの時嫌いだった にがくて臭いもの
もう随分と食べてない

知らず知らずのうち 好きなものばっか
食べたり受け入れたり

身の丈ほどの事しか 気付けば僕もしなくなってんのが
嫌でたまらない
今より大きくなるには 何かを変えなくちゃ ならないんだな
今口に入れる


あの時嫌いだった 今なら食べられる
そういうものもあるでしょ

無理なら吐き出せばいい
一度食べてみる
食わず嫌いじゃ変わらない

身の丈ほどの事しか 結局僕もしなくなってんのが
嫌でたまらない
苦手なもんまで喰い干せば 大好きなものを
知らない角度で もっと好きになれるかな

あの時嫌いだった にがくて臭いもの
また口に入れる


ロケット
ロケット    作詞&曲:渡部隼人

悲しい音はこんな音 楽しい音はあんな音
ステレオから聞こえる 彼の優しい音に
煙ったい僕の部屋も包まれた

君の音を探している ロックにポップスブルースに流行りもん
出来損ないの音も なかなかの音も 
結局君をつかまえきれないでいる

Um これを理由にして 今すぐ君に会いたい
何してんの 今夜の君は ロケットがあったらなぁ


悲しい色はこんな色 楽しい色はあんな色
ステレオタイプには分かっているけど
君の色となれば ごちゃ混ぜでもう分からない

Um これを理由にして 今すぐ君に会いたい
何してんの 今夜の君は 自家用ヘリがあったらなぁ


Um 理由などいないさ 今すぐ君に会いたい
どこにいるの あれから君は
ロケットがあってもなぁ ヘリがあってもなぁ
タイムマシーンがあったなぁ






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