渡部隼人の歌詞の世界
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彼は彼女が好き
 彼は彼女が好き     作詞&作曲:渡部隼人

彼は彼女の保守的なとこが好き 
何よりもいつも安らぎを与えてくれる
彼は自分の楽観性を嫌って 
堅実な男に憧れを抱いてる

彼女は自分の窮屈なとこが嫌いみたい
もっと目立ちたいし言いたい事も言いたいの
彼女は彼の夢見がちなとこが好き
すてきな世界へ連れてってくれるの

こんなおかしなバランスで僕らも
繋がっているのかな なんて思えてくる


寒い国の人は南の島の海の
夢を見てるって誰かが唄ってたな
一方南の島に寒い国の人から
雪のプレゼントってニュースが流れてた

東の人が西を目指して
西から誰かが来て僕らと こんにちは

きっと自分にないものを求めてる
逆の人もそうだから 今繋がり合ってる

いつかないものねだりが行き過ぎて
奪う事を選んでしまい壊れかけている


いつも不思議なバランスで僕らが繋がっていれる事
幸せな事だな


彼は彼女の保守的なところが好き
彼女は彼の夢見がちなとこが好き


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紡ぐ
紡ぐ            作詞&作曲:渡部隼人

僕らが必死に手を伸ばして 掴もうとしているものは
誰かがつけた足跡を 追うようなものかもしれないけど

いいさ この旅の途中で美しい場面を見たり
気付きもしなかった新しい自分に 出会ったりするでしょう

泣きながら笑っていたり
恍惚の顔で苦しんでいたり

想い描いた理想ってやつは 生き物のようにすり抜けるけど
昨日を今日に今日を明日に それしかないんだ僕らには

「絵の具から出したままの色で画用紙を塗るな」と
図工の時間に言われた事を 思い出してくすぐたっくなる

一つの色をストイックに突き詰める人がいたり
いろんな色を組み合わせて描く人がいたり

お手本を真似てみたり
教科書を破ったみたり

多種多様の渦の中 自分だけの色を探している
目の前の画用紙には 僕らのストーリーが映っている


ずっと描いた理想のうちの 何割が出来ているかな
昨日を今日に今日を明日に紡いでいくんだ 僕たちは


うつらうつら
うつらうつら           作詞&曲:渡部隼人


言葉が消えた 君の瞳を知った時から
黒い瞳の中 僕がうつらうつら

言葉が消えた 君の肩に触れた時に
折れそうなほど 君の細い線が

ねぇ何に構えているの 抱きしめられない 凛として

はしゃぎ疲れた遊園地の 帰りのバスでのように
もっと僕に寄り掛かってよ それくらいの事させて


言葉が消えた 泡にすらならない言葉
君の瞳の中 僕がうつらうつら

愛の言葉 何気ない言葉
言葉が消えた 記憶だけ残して

時や君の移り変わりを
受け入れる気は まるでない

君の28の誕生日にくだらないケンカをして
目を腫らした君と僕とが 誓った夜に帰ろう






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