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目に見えるもの 
 目に見えるもの         作詞&作曲:渡部隼人


沿線の小さな駅から 一つ大きな横断歩道渡り 向かう家路
部屋を貸りた時に書いてあった 徒歩6分てなやつを目安に 足早に歩く

特に何もない道の上 君を駅に送る時は 発見に溢れ
しゃがみ込んで話し掛けた猫 窓に映るでこぼこの二人 甘えた声

乱雑な革靴の音 誰かの歓声 君に緊張が走る
慌てて流れに乗るみたい 君は改札の中消えてゆく

正体不明の邪魔者が 僕の胸をつついた
いともたやすく二人は知らない同士に戻ってく
僕たちが重ねたのは まるで身体だけのよう
まだあるはずの二人のかけらを探す 帰り道


こだわり抜いて作ったものも 今じゃ何時間 何日分も持ち運べる
僕が言いそびれた事も まだまとまっていない中のものも 微塵のようだな

自動的に着いてしまった 部屋のドアを開けると同時に
スカスカのポケットの淵 鈍く携帯電話が揺れていた

君からのメッセージと液晶に顔照らされて
部屋に残された かけらたちが呼び合って示してる
こんな事で僕は急に救われた気持ちになる
送信した時の君の顔さえも 浮かび上がる


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