渡部隼人の歌詞の世界
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木曜日の夕食
 木曜日の夕食            作詞&作曲:渡部隼人

きれいに揃えて並べられた これまたきれいな言葉
本音か偽善か 分からないものなど 僕の心をとらえない

うまくおたまじゃくし並べた 旋律も同じ事
どこかがひっかかってくれないと疲れた 僕の眠りを誘うだけ

君のつたない 人臭い 
不完全さを僕に見せてごらん
もはや今なら 
表面の 君は食い尽くしてしまったんだ


テーブルクロスに落としたしみが
君を一人増やす
何の日でもない 今夜の夕食は
ダラダラと食べていよう

無機質なものばかりが次第に増えてゆくこの部屋で
君と凹凸をこすり合わせると
ぬるい実感を得れるんだ

僕の中にある エグいものを君には見せてあげよう
飲めないほどの にがみが 僕の強さの証明だから


君のつたない 人臭い 不完全さを僕に見せてごらん
もはや今なら 表面の君は食い尽くしてしまったんだ
僕の中にある エグいものを君には見せてあげよう
飲めないほどの にがみが 僕の強さの証明だから



ミナモト  
ミナモト         作詞&作曲:渡部隼人


やわらかな風が僕を包んだ
抱えていたもの 軽くなってくような

誰の目も 気にし過ぎてたら損なんだ
0から1が生まれる 時を大事にしたい

野太くもないこの声で
愛の歌を歌うよ
何だか今なら 全てがうまく行く気がするよ

やわらかな雨が僕を濡らした
余計なものとか 染み出てゆくような

シンプルな事って 勇気がいるよ
強いものも弱いものもあらわで

人ひとりが出来ること あまりに限りあるけど
何だか今なら 君とつながり合える気がするよ

野太くもないこの声で
希望の歌を歌うよ
何だか今なら 全てがうまく行くきがするよ
若葉のころ
若葉のころ       作詞&曲:渡部隼人

君の歌を作ってた 何曲も何十曲も
パラパラ漫画と歌詞で埋め尽くされた教科書

ボールを追いかけるでもなく アルバイトに明け暮れるでもなく
部屋にこもって歌っていた 下手くそなラブソング

君を知りたくて 君に触れたくて もっと

見よう見まねの歌だったけど 
僕なりに胸の想いや 泣き事も伝えようとしてたんだ
君の表情を見るほどの 余裕なんてなかったけれど
君は「うれしい」って言葉 言ってくれた


Gのkeyで作った歌 トップの音が苦しくて
Fのコードに下げたら あの頃の僕には

ギターがやたら難しくって 急にうまくいかなくなった
さっきまでは どうにか出来ていたはずなのに

一つが変わると そういうものなのかな

君に告げられた「サヨナラ」そのあとに生まれた幾つもの歌も
君は知らないまま
今じゃあまり歌ってないけれど忘れちゃないさ
あの日の歌も 君との初めての後の 君の顔も

見よう見まねの歌だったけど 
僕なりに胸の想いや 泣き事も伝えようとしてたんだ
今じゃあまり歌ってないけれど忘れちゃないさ
あの日の歌も 君との初めての後の 君の顔も
砂の海
砂の海       作詞&曲:渡部隼人

砂の海を一人歩く映像が
ここ数日間ずっと見えていて

今日の君の目は少し曇ってて
良くできた君はだけど笑ってて

今ならば 僕ならば すべてわかってしまうのに

なんでなんだろう 君を知れば知るほど
埋まらない距離を感じてしまう
なんでなんだろう 君を好きになるほど
僕は孤独を感じてしまう


足跡もすぐに風に吹き消されて
砂以外に何も何もない世界

今日の僕もきっとどこか違って
君は時間になっても 離れようしない

今ならば 君ならば すべて許してしまうのに

なんでなんだろう こんなそばにいるのに
冷えきった一人の寂しさがある
なんでなんだろう 互いに求めるほど
超えられぬ距離を感じてしまう
なんでなんだろう 君を好きになるほど
僕は孤独を感じてしまう
なんでなんだろう 君を抱きしめても
砂の海を一人歩く映像がずっと消えない

君がくれたウタ 
  君がくれたウタ     作詞&曲:渡部隼人

ボクが歌を作り始めた頃 メロディーと
歌詞が同時にわいてきて それに従い書いていた

あれから理論もコードも たくさん覚えて
メジャー感やらなんチャラと 狙ったりも書いてた

いろんな知識が 邪魔をするのか
同時に湧くことは もう無くて

箇条書きにしたネタ帳と コーヒーとギターが生むはずの
ものがボクから何も出ずに ただ才能の無さを知らしめられて
黒くよどんでしまう 見えてたものさえも


行き詰まりのその先を 突き進むやり方と
もう まるで向き合わない やり方とあるけど

こんな小さな話 君とはしなかった
他愛も無く 大きな話をしたんだ

君との電話を切ったあと 突然知らないメロディーが
頭の中で鳴り出した あとは自然と口から出てくる
言葉 乗せた まだこんな風に ウタが 作れるんだ

君に聴かせたいメロディーは 君がくれたメロディーで
君に伝えたい言葉は 君がくれたフレーズで





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